クッション

COQTEZ ブランドが目指すもの

2017年10月8日午前7時に配信された「乗りものニュース」さんの記事は、Yahoo!、Google、LINEなど次々と大手webニュースメディアに掲載され、大変ありがたいことに 『国鉄の香り』 が日本中に知れ渡ることになりました。 車内を再現、「国鉄の香り」商品化へ!? 制作者と識者に聞く、そもそもどんなにおい? この商品は、COQTEZ(コクテツと読みます)ブランド立ち上げにあたりその中心的なイメージとなること(CHANELで例えればNo.5のような存在)を意図しています。 ついに!COQTEZ 『 国鉄の香り 』ルームフレグランス 初の商品化 COQTEZ Shop @ Amazon 1.メッセージ COQTEZ の理念を一言で表すと、『国鉄の香り』 ルームフレグランス製品版パッケージ表紙裏の箔押しそのものになります。 これは訳すと、 日本国有鉄道の思い出から もし高度経済成長期の光の部分が昭和30年代当時の素晴らしい鉄道車両を生み出したのであれば、世界がわたしたちの世代を超えた子供たちにとってより良い場所になるために、国鉄の伝説のリーダーたちの愛と情熱に発想を得た私たちの製品によりこの21世紀に光をもたらす一翼を最大限担うお手伝いをさせていただきます。 という意味です。 COQTEZ Shop @ Amazon 2.ステータス   これは実際に私が数年前現地に行って直接聞いてきたことですが、鉄道発祥の地イギリスでは、蒸気機関車は日本人にとっての神社仏閣のようないわば”神聖な”存在なのだそうです。イギリスには今でも100以上の保存鉄道がボランティアの力を借りながらそれぞれ営利組織として運営され、一つの産業を形成するほどの規模になっています。そうした保存鉄道の多くは蒸気機関車を動態保存していますが、本人の遺言により遺灰を火室に撒いてほしいという依頼を受けるのは今でも珍しいことではないのだそうです。そうした保存鉄道は、貴族からの資金援助やイギリス王室からのバックアップも受ける一流の存在です。 日本最初の官営鉄道は、おもにイギリスからの技術支援を受けて建設されました。その後、鉄道院へと引き継がれたその一流の伝統は戦後日本国有鉄道として発足し、十河信二総裁と島秀雄技師長率いる開発チームが生み出す数々の名車が「夢の超特急」東海道新幹線の実現へとつながってゆく昭和30年代の黄金時代を築きました。 COQTEZ ブランドの製品を手に取っていただいたときに、十河総裁のこの熱い思いが皆様にも直感として伝わることを願っています。 私は君達若い者に『夢』を与えてやりたいのだ COQTEZ Shop @ Amazon 3.デザイン ロゴの由来は、国鉄時代の駅名標の下のほうに特定エリアを表すために一文字を四角で囲った印です。そこに、十河信二第四代国鉄総裁へのリスペクトから「十」の字をいただき、アレンジいたしました。 COQTEZ Shop @ Amazon  

『国鉄の香り』+ 国鉄青モケットクッション 販売開始!

この度、READYFORさんの購入型クラウドファンディングプロジェクトとして鉄道をテーマにしたフレグランスとしては恐らく世界初となる 『国鉄の香り』 ルームフレグランスと、国鉄青モケットクッションを商品化しました。 是非ご覧ください! ※ 現在は Amazon.co.jp にて販売中です。 COQTEZ Shop @ Amazon 〈お知らせ〉 『国鉄の香り』 ルームフレグランス と 国鉄青モケットクッション のご紹介 ついに!COQTEZ 『 国鉄の香り 』ルームフレグランス 初の商品化 https://readyfor.jp/projects/scentofjnr   これらはいずれももともとこちらの社会貢献としてのクラウドファンディングプロジェクト、 福岡市貝塚公園 ブルートレイン保存車両 ナハネフ22 1007 再修復プロジェクト 2017 のお礼の品として当初準備していたものです。 これらの商品を販売する「合同会社ビイエルテイ」の売り上げから5%相当額が任意団体「ナハネフ22 1007修復プロジェクト委員会」で管理する口座に将来の修復基金の一部として拠出されます。 ちなみに、修復基金に直接ご寄付いただける場合は以下の口座にて常時受け付けております。 銀行名:ゆうちょ銀行 記号 10170 【店名】〇一八(読み ゼロイチハチ) 【店番】018 【預金種目】普通預金 口座番号:9910906 口座名:ナハネフニジュウニ センナナシュウフクプロジェクトイインカイ

【リターン】国鉄青モケットクッション

5/31に終了した、福岡市貝塚公園 ブルートレイン保存車両 ナハネフ22 1007 再修復プロジェクト 2017 でお礼の品の一つとして準備していた「国鉄青モケットクッション」のお話です。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=km7MLcg19lw?modestbranding=1] 1.青モケット そもそもこの青モケットとは何でしょう? 昭和30~40年代の国鉄車両は、日本全国どこへ行っても普通車であればこの青色のクッション生地(モケット)を使った座席になっていました。これは私の知り合いで、実際に国鉄の鉄道技術研究所にお父様が勤務されていた関係で一時期アルバイトをなさっていた方から直接聞いたお話です。 昭和30年代、東海道新幹線開業前に東京から大阪への日帰り出張も可能にした特急「こだま」号の登場などにより、長距離の移動も電車でという時代に変わってきた。そこで、長い時間乗車されるお客様のために、できるだけ快適に気持ちよく過ごしていただきたい。そんな思いから、鉄道技術研究所で人間工学的にどの色が一番落ち着くのか、幾つもサンプルを作りテストをして検討した結果、この青色にたどり着いたそうです。 現在は、日本中でごく一部を除いてこの青モケットを使った座席のある鉄道車両はなくなってしまいました。そのため、この青モケット自体入手が困難なのですが、そもそも鉄道車両メーカーが使うものなので通常それ以外の目的で入手はできません。ですから、こんなクッションどこにも売っていません。 2.詰物 クッションの使い心地は、その弾力に大きく影響すると思います。やはり、国鉄車両の座席や運転席をイメージするので、若干硬めのほうが良いのではと考えました。今回の特注品の縫製を担当していただいたメーカー様に先行で作ってもらった試作品は、硬質ウレタンを使いました。ところが、私の感覚では何となくイメージより柔らかい?というわけで、こちらを「柔らかめ」、ウレタンチップ成型品を使うものを「硬め」として支援してくださる方の好みで選んでいただくことにしました。 3.デザイン これが一番悩みました。クッションなので、飾り物ではない。日常の生活に使うものですから、やはり実用性が伴う必要がある。であれば、大きさや形は使い勝手の良いものにしなければ...。どんなデザインが一番良いのか、友人と話していたときにふと話題に上ったのが、無印良品さんから発売されている、「低反発クッション」でした。 無印良品 クッション 低反発シリーズ これの角型が何となく鉄道車両の座席っぽいし、ちょうど良いのでは!とひらめき、このクッションと同じ寸法に合わせることにしました。(こちらの商品をすでにお持ちの方であれば、違和感無く一緒に使えると思います。) ただし、厚みは鉄道車両のシートをイメージしているので、マチを入れて 5cm の厚さにしています。 Photos by Green-G ※ 現在 Amazon.co.jp にてご購入いただけます。 COQTEZ Shop @ Amazon   次の記事 : 【リターン】青のハーブティー

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