COQTEZ

COQTEZ ブランドのポジショニング

史上初 『国鉄の香り』 ルームフレグランスの衝撃的なデビューから始まった COQTEZ。今回は、そのポジショニングについてお話します。 COQTEZ Shop @ Amazon   [youtube https://www.youtube.com/watch?v=Xp6h6RQWD3Q] 1.独自性 日本が明治維新後の近代国家としてのインフラを築くにあたり、鉄道はそのはじまりから定点間大量輸送の交通手段としてとても重要な役割を果たしてきました。その一流の伝統は、ここ日本においても古くから趣味の一つの分野として定着し、航空機やバスなど他の交通手段と比較してもその趣味人口は何倍もいるといわれています。 とはいえ、私個人の目から見たときに鉄道に対する興味は2つの極端なタイプに偏っているように思えます。それは、非常に専門的な鉄道技術もしくは知識を何らかの形で満足させるものと、明らかにおもなターゲットが小学生以下の子供たちに向けたものです。 いずれも存在意義のあるものですが、専門的な知識がなくとも鉄道(特に国鉄)に注がれた伝説のリーダーたちの愛や情熱を感じられるような、純粋に心を豊かにする上質なものを提供するブランドがあってもよいのではないかと考えました。 COQTEZ Shop @ Amazon 2.バランス 世界は女性が半分、男性が半分で構成されています。 ある女性が一人の男性に、「趣味は何ですか?」と尋ねたとします。 「飛行機が好きです」と答えたら、たぶん殆どの女性は「パイロットとかカッコいいですよね!」とか、「私も海外旅行に行きたい」とか返すのでは? 「車が好きです」と答えたら、これも恐らくかなりの割合でその女性は「私は〇〇が好き!」とか、「○○カッコいいと思う」とか反応すると思います。 「電車が好きです」と答えると、個人的に経験があるのですが、あの表情が固まって2秒くらいの沈黙が流れたあとに「あ、そうなんですかー!あはは」みたいなリアクションをされることが多いのはなぜでしょう?(笑) 私はそういう世界を変えたいと思っています。 COQTEZ Shop @ Amazon 3.役割 地球環境の問題を鉄道という分野からの切り口で見ると、十河信二第4代国鉄総裁と島秀雄技師長率いる国鉄が昭和30年代に開発した夢の超特急「新幹線」が登場することで、環境負荷が他の交通手段と比較して最も低い鉄道の長距離を結ぶ交通手段としての地位が確実なものとなりました。 そこには、島技師長の地球環境を守ることへの秘めた熱い思いがその根底にあったからなのではないかと私は考えています。 ひ孫の世代に当たる私たちには、いわば大量生産・大量消費により破滅的な結末へ向かって走る世界という列車の行先を持続可能な世界へと変えるミッションが与えられているのではないかと思います。 COQTEZ Shop @ Amazon  

COQTEZ ブランドが目指すもの

2017年10月8日午前7時に配信された「乗りものニュース」さんの記事は、Yahoo!、Google、LINEなど次々と大手webニュースメディアに掲載され、大変ありがたいことに 『国鉄の香り』 が日本中に知れ渡ることになりました。 車内を再現、「国鉄の香り」商品化へ!? 制作者と識者に聞く、そもそもどんなにおい? この商品は、COQTEZ(コクテツと読みます)ブランド立ち上げにあたりその中心的なイメージとなること(CHANELで例えればNo.5のような存在)を意図しています。 ついに!COQTEZ 『 国鉄の香り 』ルームフレグランス 初の商品化 COQTEZ Shop @ Amazon 1.メッセージ COQTEZ の理念を一言で表すと、『国鉄の香り』 ルームフレグランス製品版パッケージ表紙裏の箔押しそのものになります。 これは訳すと、 日本国有鉄道の思い出から もし高度経済成長期の光の部分が昭和30年代当時の素晴らしい鉄道車両を生み出したのであれば、世界がわたしたちの世代を超えた子供たちにとってより良い場所になるために、国鉄の伝説のリーダーたちの愛と情熱に発想を得た私たちの製品によりこの21世紀に光をもたらす一翼を最大限担うお手伝いをさせていただきます。 という意味です。 COQTEZ Shop @ Amazon 2.ステータス   これは実際に私が数年前現地に行って直接聞いてきたことですが、鉄道発祥の地イギリスでは、蒸気機関車は日本人にとっての神社仏閣のようないわば”神聖な”存在なのだそうです。イギリスには今でも100以上の保存鉄道がボランティアの力を借りながらそれぞれ営利組織として運営され、一つの産業を形成するほどの規模になっています。そうした保存鉄道の多くは蒸気機関車を動態保存していますが、本人の遺言により遺灰を火室に撒いてほしいという依頼を受けるのは今でも珍しいことではないのだそうです。そうした保存鉄道は、貴族からの資金援助やイギリス王室からのバックアップも受ける一流の存在です。 日本最初の官営鉄道は、おもにイギリスからの技術支援を受けて建設されました。その後、鉄道院へと引き継がれたその一流の伝統は戦後日本国有鉄道として発足し、十河信二総裁と島秀雄技師長率いる開発チームが生み出す数々の名車が「夢の超特急」東海道新幹線の実現へとつながってゆく昭和30年代の黄金時代を築きました。 COQTEZ ブランドの製品を手に取っていただいたときに、十河総裁のこの熱い思いが皆様にも直感として伝わることを願っています。 私は君達若い者に『夢』を与えてやりたいのだ COQTEZ Shop @ Amazon 3.デザイン ロゴの由来は、国鉄時代の駅名標の下のほうに特定エリアを表すために一文字を四角で囲った印です。そこに、十河信二第四代国鉄総裁へのリスペクトから「十」の字をいただき、アレンジいたしました。 COQTEZ Shop @ Amazon  

Recent posts

Popular categories