【リターン】青のハーブティー

-

5/31で終了した、福岡市貝塚公園 ブルートレイン保存車両 ナハネフ22 1007 再修復プロジェクト 2017 でお礼の品の一つとして準備していた「青のハーブティー」のお話です。

1.藍とは?

藍(あい)は、藍染めの原料などに利用されているタデ科の植物です。葉のちぎったところから根を生やすほど生命力が旺盛なのだそうです。

 

2.藍の効能

最近の研究で、ポリフェノールや食物繊維、ミネラルなどの成分がたくさん含まれていて、体にとても良いことが分かってきました。

ポリフェノールは植物自身が自らの生命を守るための防御物質です。人にも、強さを引き出し悪いものをはねかえす力があることで知られています。藍には、ポリフェノールが豊富に含まれ、食物繊維やミネラルも豊富。さらには新しいポリフェノールも見つかり、いま注目が集まっています。しかも、その量はブルーベリーの4倍以上!

しかも、この「藍」には一般的な青汁によく使用されているケールや明日葉などと比べても、食物繊維や鉄分・亜鉛などのミネラルがこんなに多いのです!

3.青のハーブティーを選んだ理由

やはりお礼の品のセレクションに食品を加えたいと思い、考えました。ブルートレインという「一流品」の修復のためにご支援くださるわけですから、やはりそのリターンを受け取られる方々の健康に役立つ、本当の意味で体に良いものが良いな、と。

ブルートレインは英語を直訳すると「青色列車」になりますが、中国語では「藍色列車」と言うそうです。それで、今回のブルートレイン車両修復のお礼の品に「藍」にちなんだもので何かないか探したところ、この純藍株式会社様の「青のハーブティー」を見つけました。

和のハーブ「藍」とタイの美容茶「バタフライピー」他8種類のハーブをブレンドした鮮やかな青色が特徴的な美容茶です。 またこのパッケージの色が、素敵なことに青15号(ブルートレインの色)そっくり!

実際に私も飲んでみましたが、レモングラスの香りが爽やかですごくおいしいです!!

この度、クラウドファンディングに先立ち、純藍株式会社様に今回のプロジェクトの趣旨をお話させていただきましたところ、ご協力を快諾くださり、お礼の品の一つとして加えさせていただきました。しかも、今回のみのお礼の品限定でブルートレインのシンボルマークをあしらったオリジナルデザインのラベル付きです!!

この機会にご支援いただいて、おいしくて、見た目も美しくて、しかも体にも良い「青のハーブティー」を是非味わっていただきたい。そう願っております。

青のハーブティー&パン缶

Photo by Green-G

( ※ こちらの写真は、通常のラベルです。 )

ご協力:純藍株式会社様

http://www.junai-inc.co.jp/

次の記事 : 【リターン】A4クリアファイル

Ryu Takahashi
Ryu Takahashihttps://coqtez.blog
髙橋 竜(たかはし りゅう) 横浜市生まれ、ロサンゼルス育ちの48歳。法政大学経済学部卒。所属は、某外資系IT企業と COQTEZ ブランドをプロデュースする合同会社ビイエルテイ 代表。ボランティアとして、福岡市に保存されている国鉄ブルートレイン車両「ナハネフ22 1007」の保存修復活動を2009年より継続中(任意団体 ナハネフ22 1007修復プロジェクト委員会 会長)。横浜市在住。趣味は鉄道(メインはやはり国鉄)、料理、ドラム。愛が込められたプロダクトデザインとしての国鉄車両とあらゆる意味での持続可能性が高い経営という組み合わせの実現を夢見ています。

Share this article

Recent posts

Popular categories